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古いモノ、古びたモノにヒカレマス。 トシツキによってのみつくりだされるウツクシイモノがアリマス。 古物商というカタガタキいがいのシゴトもしておりますが ウツクシイモノを日々ミツメナガラ くらしていきたいとネガッテおります。 もしご入用なオシナや、 気になるモノがございましたら どんなことでもゴエンリョなくご連絡ください。 オミセも なんとかととのえたいとオモイツツ おもうようにはマイリマセンが、少しずつととのえてマイリマス。 古道具 物や カテゴリ
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![]() なんどか、記事にしたことがあるのですが、 台風の夜とか、 シンパイゴトのある日とか、 そんなときは 美味しいモノをイッショウケンメイつくります。 手をうごかしているあいだは イロイロかんがえないですみますから。 シンパイしたって シカタナイ。 ドウスルコトモデキナイ。 でもアタマからはなれない。 そういうときは美味しいモノをつくって そしてそれを美味しくイタダキマス。 美味しいモノ、甘いモノは 神経を一時的に麻痺させる、マヤクとオモイマス。 24時間、やすみなく痛みがあったとき、 甘いモノをクチにすると そのイッシュン、痛みをわすれられることにキヅキマシタ。 痛みで食欲もわかない日々だったので たいしてオデブにはなりませんでしたけれど、 食べてるときだけ、ストレスをわすれるとなると・・・・ 体重はどうなってしまうのか、、、。 なので、きょうは図書館で 「こねなくても パンが焼ける」という本をかりてきて パンを焼きました。 わたしのコレマデで、パンブームが3回ほどあって、 20代前半の 桜沢如一氏の玄米菜食の自然食に傾倒していたころ 玄米をたべて、パンも自分で焼いて、お豆腐もつくって お味噌もつくって、、、マシタ。 次は 30代になって子どもがうまれて、 美味しいモノたべさせたいから、イロイロ作ってました。 パンもホシノ酵母でやいてましたし、 ケーキやクッキーに いろんな保存食。 それから40代、子どもたちが中学生高校生とかになって 食べるリョウがハンパなくなって パン焼き機が大活躍してました。 よくつくったのが パン焼き機でこねたパンでつくるピザ。 オーブンの四角い鉄板いっぱいにパン生地をのばして テヅクリピザソースをドバドバかけて ソーセージやら、シーフードやら、玉ねぎピーマン、 そしてあっふれるほどのチーズ。 カナラズ作ったのが、カレーピザ。 カレーをつくって少しのこると冷凍しておいて ピザソースのかわりにして、ヤマモリチーズをかけました。 イチドに何枚やいたでしょう。 4枚できかないくらい、順番につぎつぎ焼きあげて。。。 パンだって 焼きたてが美味しいし、 御家で焼くパンは パン屋さんのパンとはちがう美味しさがアリマス。 こねるのはとうぶんデキソウもないので こねなくても美味しくできるパンに挑戦してみようかなぁ。。^^V 4回目のパンづくりマイブームはやってくるでしょうか。 ![]() 第1日曜日の東寺で オツレがミツケハッタ・・ マスです。 明治のモノとオモワレマス。 おゆずりくださったカタは コレを 「ケンサンヒンやで。。」 と おっしゃいました。 ・・・???? よくうかがってみると 検査品ということで 明治時代の計量器の検査に合格した品、ということだそうです。 マスなどは ムカシはジョウズに上げ底したものとかもあって 1升マスで10杯20杯と計れば なにがしかはチガッテくるということがあったそうです。 まんなかの対角線にとおしてある棒も たんなるツッカエボウではなく マスにスクイイレタモノを別の棒でナラスときに まんなかをへこまさないようにするためのモノだそうです。 まんなかをへこまして、何杯もはかれば やはりチガッテくるモノがあります。 このまんなかの棒がはいっているということが ちゃんと計りますということになるらしいです。 それにしてもネンキはいってます。 刻印も いくつかは読めます。 「京」「分銅のわくのなかに極」 あとは 図案化してあって 読めません。 つかってはった御店の印なのか マスをつくったところの印なのか。。。 これを手にいれて、オツレはとてもヨロコビはりました。 帰ってきて、キレイにみがきまして ビール片手にながめてはって、 略字でよく貼り紙などに 「冷やし中華あり□(ほんとは/がハイッテいます)」 書いてあった「マス」がみたまんまの写実的な「マス」やったということに とっても感動して得心してはりました。 わたしもベンキョウになりました。 オミセのかたがイロイロおしえてくださって、、。 なんでも聞いてみるもんやなぁ・・と。 ![]() すこしまえに このブログで 朝ごはんケーキのことを書いたとき いぜん、カウボーイ コーヒーケーキをよく焼いたことをオモイダシマシタ。 それから なつかしくて ひさしぶりに焼いてみたいとおもいながら なかなか実現しなかったのですが、、。 やっと焼いてみました。^^V じつはちょっとシッパイ。 このケーキは強力粉でつくるレシピなんです。 それを薄力粉でつくってしまいました。 よく作っていたときも ときどきわすれてシッパイしてました。(爆) コーヒーのはいっていないコーヒーケーキです。 20年か30年か・・・まえの雑誌にのっていたレシピ。 カウボーイが 何百頭もの牛をひきつれて草原を旅していく。 (子どものころは、あれは草原をもとめて旅しているのかとおもっていたのですが、 どうやら、なかば野生の牛をかりあつめて 西部や東部に移送するシゴトだったんですねぇ。。) その旅にはかならず コックの役割のヒトがいて 野営しながら パンをやいたり 豆のシチュウをつくったりしていました。 (ぜんぶ 1960年代アメリカ製のカウボーイのドラマからのチシキです。) ララミー牧場とか、ほかにもたしかアリマシタ。 それで・・・ パンを焼く強力粉と茶色い砂糖と ミルクとお酢、 バターではなく、オイル。 計りもしないし、粉をふるったりもしないでツクリマス。 カウボーイが野営のコーヒータイムにたべるケーキということらしいです。 強力粉をカップに1杯半 黒砂糖(茶色い砂糖ならなんでも)をカップに1杯 ベーキングパウダーを大さじ1/2 ミルクは お酢大さじ1杯をいれて ちょうどカップ1杯 オイルは80cc 強力粉と黒砂糖をよくまぜたところへ オイルをいれて フォークでマゼマス。 ポロポロになったら うえに飾るようにすこしとりわけておきます。 のこりに バーキングパウダーと お酢をいれてトロとしたミルクをいれてよく混ぜます。 さきにオイルをいれているのでダマになったりしません。 オイルをぬった型にいれて、とりわけたポロポロをうえにふりかけて あれば ナッツもいれて 180℃で20分、160℃で15分。 せっかくホールで焼いたのに 例によって あつあつを ハフハフいいながら たべちゃいまして。。。 ^^; おもいだしてようやく撮影。 駄菓子のようなナツカシイあじのする焼菓子で 子どもや男のヒトにイガイと好評なんです。 ![]() 第1日曜日の東寺がらくた市で オツレがつれてかえりはったスタンドルーペ。 古いモノらしいです。 おゆずりくださったカタも、オツレも これがとても気にいってハリマシタ。 いまどきのスタンドルーペにはない・・・なんと表現したらいいのでしょう。 フゼイというか、ようすというか、、、、。 しゃべりだしそうだとオモウデショ! この子はオトコノコです。ゼッタイ。 なまえは。。。^^; ワタシのじゃないから なまえはエンリョします。 友だちになれるとオモイマス。 そういう道具です。 あ、そうそう。 おゆずりくださったカタは お初天神で ワタシにうぶだしの茶箱をあけさせてくださったオミセのカタで、 生玉さんでも セリの仕切りをなさっていたカタです。 なんでもとてもクワシクテ、いろいろ教えてくださいます。 業者さんの市でおとしてきはって ミガイテ キレイにして もってキテハリマシタ。 もちろん、オツレはもってかえって 分解して ピッカピカにみがきあげて 組み立てはりました。 オツレや ゆずってくださったカタが こういうのスキなん、、、よくワカリマス。 ワタシも ヨワインデス。 機械なんですけど しゃべりだしそうな、こういうの。 まったく 愛い奴、ウイヤツ・・デス。 ![]() これで ゼンブです。 茶杓、柄杓、茶筅などもありますし、 けんどん開きの茶箱じたいもありますが ひとまず、ここまでにイタシマス。 茶道具にくわしいわけでもぜんぜんありません。 水指というものをみじかに置いてみていることも はじめてデス。 この水指は前傾しています。 正面にむかってクチのぶぶんがナナメになっていますので 柄杓で水をくみやすいようにツクラレテいるのだとオモイマス。 なるほどねぇ・・・と 感心してしまいました。 高さがあるタテナガの水指は このような工夫がされているものなのでしょうか。 この水指には 印がおされているのですが、、、。 よみとりにくく、どこのものかはわかりかねています。 いっけん、福岡は高取焼のようにもみえるのですが 陶土はキレイなクリーム色で、 高取はこんなにしろいでしょうか。。。 建水もなにかのウツシのようにも見えるのですが 勉強不足で 思案中です。 ただこの水指と建水のとりあわせも とっても妙とオモイマス。^^ よりそえて使うモノではないのでしょうが 一式のなかに このフタツがあるということが 明るいケシキをつくりだすようにオモウノデスガ いかがでしょうか。。。 ![]() ようやく このお茶碗まで マイリマシタ。 あとは 水指と建水。。。^^; 昭和のはじめのものなのは確かです。 さいごにシマイコマレタのが 昭和27年8月8日。 茶色くなった新聞紙をひらいて ワタシがトリダシマシタ。 70年~80年まえのモノとオモイマス。 ほとんど未使用です。 オツレはあんまりピカピカなんで 「ふだんのご飯茶わんにつかって、しばらく育てたほうがイイヨ・・・」って モウシテオリマシタ。 そこまでしなくても、まぁ・・セイダイお抹茶点ててつかうことにいたします。 おゆずりいただいたカタがおっしゃるには 唐津であろうということでした。 この三島出とよばれる模様は もともとは韓国朝鮮半島のモノ。 李朝鶏龍山の焼き物にみられるモノらしいです。 日本の唐津に 朝鮮半島の職人によってつたえられて 焼かれるようになって。。。 唐津焼はいろいろ種類があるけれど この三島出は手法がソボクであるのに、 だからこそかな・・・できあがりの表情に違いがデマス。 優しいフゼイのものもあれば 理性的なカッチリしたものもあれば ユーモラスなアタタカミの感じられるモノもアリマス。 このお茶碗は つつましやかで品がいい。 見込の釉薬に黒いシミがアリマス。 よく見ると陶土にまじっていたモノが発色しているようにも見えます。 ケシキとオモイマス。 天目の黒をおもいださせる天然の発色。 つつましやかやけれど ウチには宇宙をハランデイル。 このお茶碗も、茶箱一式を選ばれたカタのオコノミが よくあらわれているとオモイマス。 ゼンブの御道具に共通したウツクシサがカンジラレマス。 たおやかな、やさしい・・・それぞれが調和した、 くらしのなかでつかわれるモノとしてのウツクシサ。 ![]() 昨日にひきつづきの 茶箱一式のナカミです。 赤い棗は小ぶりなつくりですが、 木地に赤いウルシで ほんにカイラシ。。。 赤いイロも はんなりした、 晴れやかさのなかにも落ち着きのあるイロアイです。 ウサギの香合は どうやら未使用のように見うけます。 耳と耳のあいだのセナカに ミドリの点がハイッテいます。 アクセントにつけはったんやろか・・・ 釉薬のかげんでたまたま発色したんやろか・・・ うまいぐあいに イイイロがでてるとオモイマス。 これも銘もなにもありませんが 京焼でしょう。 黒いオメメが なんともツブラナかんじです。 若いお嬢さんのモチモンとして 吟味して そろえられたんでしょう。 とくに高価なものということではないのでしょうが 昭和のはじめの お茶をたしなまれるような御家のお母様が お嬢さんのために たのしげにイロイロえらんで そろえられた様子がしのばれます。 どれもイヤミのない 上品なモノがソロエラレテいます。 骨董として銘のある立派なものでウツクシイものがたくさんあって、 それはそれで いいなぁ・・とオモイマス。 でも、くらしのなかで 身の丈にあったウツクシイモンをえらんで たのしんでおられたカタのノコサレタモノをひきつげるということも ほっこりウレシイもんやなぁ・・とオモイマス。 ![]() 第1金曜日が 大阪の梅田、曽根崎にあります、お初天神さんでの骨董市。 なかなか、平日の金曜にうかがうことはできないのですが ちょうどゴールデンウィークの4日が第1金曜ということで 念願のお初天神骨董市にイッテキマシタ。 夜はこのあたりは 大阪でも指折りのニギヤカナ通りです。 雨もなんとかモチナオシテ。 10軒ほどの業者さんが出してはりまして なかなか色濃いお店ばかりで、、、。 それでも生玉さんでお見かけしたカタガタがいらっしゃって 勝手にカオナジミ?!のような気分。 いろいろおしえていただきながら、 お品を拝見できました。 お人柄というのでしょうか。 お声のかけやすいカタもいっらっしゃれば、 きむずかしそうな感じのかたも(ほんとのところはワカリマセン・・)いらっしゃいます。 生玉さんでもお世話になったカタのお店で おはなしをおききしながら見せていただくうちに うぶだしの茶箱がアリマシタ。 かわいいウサギの香合が眼について ケンドン開きのトビラをどけてみると お茶碗が 夏用と冬用の2個 みずさしに 建水、 茶杓、柄杓、茶筅、 赤い塗りのナツメ、竹の蓋置き。 それらが 昭和27年8月8日と 昭和27年12月26日の新聞につつまれて しまわれていました。 毎日新聞、読売新聞、産業経済新聞。。。。 記事もキョウミブカク。 最後にしまいこまれたのが 27年の12月26日だったのでしょう。 ご購入はいつごろでしょうか。 戦前、昭和もはじめに御嫁入りにお持ちになられた一式かもしれません。 お茶碗は夏用の織部はよくつかいこまれていますが、 冬用の深い 唐津焼の三島出のものは ほとんどつかわれておらず 新品同様。。。 うぶだしの箱から 昭和27年の茶色い新聞にくるまれてでてきたのでなければ 今のモノとおもえるようなオシナです。 お茶碗はフタツとも とくに銘などもないのですが なんとも上品なお茶碗。 織部の見込の薄紫から桃色になったとこなど こんな織部をはじめてみました。 ウツクシイです。 ^^ 香合やら 棗やら ほんとうにカイラシモノばかりで ワタシはうれしくてたまりません。 バラバラではなく、一式で引き取ってやってください、ということで。 そらそうやわなぁ・・・ でもコンナン一式、わたし自分でもってかえられへんし・・・・どうしよう・・・・ (ねぇねぇ・・いいやろか・・) オツレが持ってくれるというてくれましたので ^^V めでたくご購入デス。 順番におめにかけれたらとオモイマス。 それはそれはカイラシモンがそろえてある、茶箱。 どんな御方がツコテはったんやろ。。。 どんな事情で 昭和27年の暮れにシマイコミはったんやろ。 そして、ほん最近まで しまいこまれたままやったモンが こうしてウリタテにでて ワタシの手もとにきてくれたんは どんな御縁なんやろか。 不思議ななぁ。。。 ![]() 高槻市で マイトシ サツキ咲く5月の3日4日あたりにひらかれる、 ジャズのおまつり。 ことしで14回目の市民のてづくりのイベントで、ボランティアがつくりあげます。 ここまでくるのに たいへんな御苦労がアリマシタ。 ワタシなぞは、ここまで育つともおもわなかったデス。 高槻の町が フツカカン、ジャズにツツマレマス。 あちこちの街角で、お店で、いくつものホールで、 全46会場、3000人のミュージシャン。。。。 キホン、ぜんぶ無料デス。 投げ銭やカンパや、ドリンクはありデスけど。 高槻ジャズストリート実行委員会のみなさんに感謝! 去年、オツレといっしょにみつけて ことしも めだたないけど大活躍の 井野アキヲさん ヒッパリダコのギターリストです。 9~10のバンドをカケモチます。 できれば その半分は聴きたいとおもっているワタシタチ。 (笑) 中学校の吹奏楽部が ジャズを吹きます。 YANAGAWA The Sunny Side Jazz Orchestra 高校や大学のJazzバンドもキマス。 Big nameのミュージシャンもキマス。 46会場で 1時間のステージで、約6~8ステージ、2日間。 730ぐらいのバンドが演奏する。。。 なまの音楽があふれるのってほんとにイイです。。。 ![]() 印判の蕎麦猪口です。 これはワタシが気にいって、生玉さんから連れかえりました。 クチまわりが ガタガタで ウツワとしてはつかえない状態でしたが、 印判のイロメとか スッ~と立ったスガタが品があるとオモイマシタ。 クチが広がっていなくて フカサがありますので、 チイサナ花器にしてもいいとおもって つれてかえったのですが。。。。 オツレがミカネテ、 ガタガタだったクチのまわりを ぜ~んぶ、ギンツギしてくれました。 すっかり キレイにナリマシタ。 やっぱり ガタガタのままより ちゃんと テヲイレテ 直して ヨリヨクナル・・・・ って、ほんとにウレシイ。 たぶん、欠けるまえのもとのままより もちろん、欠けたままより ギンツギしたモノのほうが ずっとイイ景色とオモイマス。 器用なオツレに感謝デス。 ![]() 去年の梅を梅酒につけた、そのさいごのシアゲというかんじでしょうか。 また来月には コトシの梅しごとが始まりますので 梅酒のビンもそれように準備しなくてなりません。 漬けあがった梅酒は それぞれウイスキーのアキビンや日本酒のアキビンなどに移しかえて、 のこった梅で梅酒ジャムを炊きます。 そして 梅酒のビンをカラにして 洗って干して コトシの梅酒を漬けます。 大なべに梅をいれて、ひたひたの水をいれて ゆっくり煮たてると すぐに梅の腹がわれてきます。 そうなったら 火をとめて 別のナベに粗めのザルをおいて 梅をすこしずつ、穴あきお玉ででも移しいれます。 おしゃもじのようなもので ザルにうつした梅をかきまわすと やわらかくなっている梅の果肉は ザルの下のナベにおち、 タネはゴロゴロとザルにのこります。 タネは、わたしは捨ててしまいます。 イチドにたくさんすると手が痛くなるので すこしずつ裏ごししたほうが効率もいいし、楽にキレイにできます。 ゼンブの梅を裏ごししたら、 砂糖をいれて 炊きます。 ネバリがつよく、こし餡のようなかんじになりますので、 ワキタツと噴火口の溶岩のように 小噴火をくりかえして とびちるので要注意です。 砂糖がとけて ぜんたいに火がとおれば 出来上がりデス。 梅酒のビン3本に それぞれ1㎏から1.2㎏の梅をいれていたので 合計3.4㎏の梅を裏ごしして、2.6㎏(タネとetcで 約800g) 梅酒にも氷砂糖をいれてあるので ジャムの砂糖は700gほどいれました。 あまりひかえめにすると、梅のシブミというか ニガミがでてしまうので ある程度、アマミはあったほうがいいようにオモイマス。 このジャムは お好きな方は ほんとに待ちわびてくださいます。 母の友人の 御歳を召されたご婦人がオフタリほど、 このジャムをたいへん好まれまして こんなに美味しいモノはないと、過度のホメコトバをいただきます。 たぶん、クエン酸やらいろいろ梅の薬効がいっぱい詰まっているので 疲労回復やら、血液サラサラやら、いろいろ効能があるのでしょう。 なにやら、きっとカラダがその薬効をモトメテいっらっしゃるのではないかとおもわれるほどの ジンジョウではないような 喜ばれかたをしていただいて、 おほめにあずかります。 こんな廃物利用のようなモノを喜んでいただいて ありがたく。 わたしはマイトシ、せっせと梅酒の梅を裏ごしします。 できるだけ テイネイに、すこしでも上達するといいなぁとココロガケマス。 チイサナビンに 2ビンほど ジブンチ用に残して あとはゼンブ、そのオフタリやら ほかのカタガタやらに差しあげてしまいます。 喜んでいただけるというのが ナニヨリです。 あと、3㎏ほどありますので もうイッカイ大なべに炊いて コトシの梅酒ジャムづくりはおしまいです。 6月にはいると今度は コトシの梅をつけこむ用意をして コトシの梅しごとがはじまります。 去年のいまごろは1年先のことなど想像もデキマセンデシタ。 こんなチイサナ、くらしのイトナミを コトシもできたことがありがたい、、、と 1年前の記事をみて ココロからそうオモイマス。 ![]() ![]() センジツ、生玉さんで おつれが手にいれはった 鶴の染付。 それはそれはセンサイな 髪の毛ほどの線で、 鶴の足や くちばしが描かれています。 六種の鶴の様子。 羽のようすもそれぞれ。 ほんとにキレイ。 高台に欠けがありまして、 ものスゴークお手頃なオネダンでおゆずりいただきました。 それをおつれが シロウトながら わたしの眼にはジョウズにギンツギしはりまして ホンジツ、わたしの手もとに ^^V 鶴が六種とは、なんともメデタク。 それにかなり古いモノとオモイマス。 江戸かな。。^^ なんてオモイナガラ、、、、。 なんどもなんども ナガメテオリマス。 よくあるタンチョウヅルの画にしては 鶴の全体のバランスが ちょっとチガウなぁ。。とおもっておりました。 でもどうみても 鶴。 サギや ほかの鳥ではありません。 センサイな筆遣い、鶴のそれぞれの姿態の観察力などからみても タンチョウヅルという感じがしないのがフシギとおもいながら。。。 有田、伊万里の九州で 職人が見た鶴は 江戸期でもせいぜい本州北部、 いまは北海道にのみ飛来するタンチョウヅルであるはずもなく。 九州で鶴といえば マナヅル、ナベヅルです。 インターネットのべんりさ、 熊本の出水の鶴をのせておられるブログの写真を拝見して、^^V ナットク。 この染付の鶴は、ナベツルです! コノマンマの鶴の写真がアリマシタ。 職人の眼はスゴイです。 写真のシャッターとおなじスピードで鶴をトラエテいます。 バランスのおかしいタンチョウヅルの画ではなく まったく鶴そのものを描いたナベヅルの画でした。 たしかに九州の職人が じぶんのみたままの鶴をえがいた伊万里の染付碗です。 しらべてみてヨカッタです。 こんだけ よろこんで こんだけ たのしんで こんだけ ながめたら ほんまに ねうちやなぁ、とオモイマス。 シアワセナナァ。。 ![]() と、オモウノデスガ。 手吹きというのでしょうか。 気泡も シワシワもあるガラス容器。 たぶん ヒヤシンスの水栽培用とオモイマス。 けど。。。 オツレがいうには、 大きな球根じゃないと 下におちてしまいそう・・・ う~ん、たしかに そんな気もシマス。 フタツならんでいました。 ほかに 水栽培用のよくあるガラス容器もいくつかいっしょにおかれていました。 おゆずりくださった方も 水栽培容器やろう・・とおっしゃってはいましたが。 ただ、花器として 水仙、1本いれても キレイとおもいます。 オモムキというか 表情というか フゼイというか お花をひきたてるものをもっているとオモイマス。 なのに。。。 オツレは 冷酒いれにちょうどいいと オモッテハルような気配が。。。(爆) はやく 野生のアヤメでも いけてみせなくては、、、。^^; 追記 気になりまして、調べに調べて、、、。 どうやら オランダの水栽培用のガラス容器らしく。 この容器は イチバン下部がかなりアツミがあるようにつくられていますので ちょっとしたオキアガりコボシ状態です。 少しぐらいななめにして置いても オキアガり?!ます。 たぶん、球根から芽がでて上部にノビテも 安定感があるようにつくられているのかとオモワレマス。 いつごろのモノなのかはワカリカネマス。 同じようなモノがいまでもつくられているようですが これはガラスの質感、下部のアツミのつくりなどから ある程度は古いモノとオモワレマス。 ![]() ![]() そんなに古いものではありません。 せいぜい明治とおもいます。 でも このカッタツナ筆づかいにヒカレマス。 5マイ、手にいれてきたのですが ほかにももうすこしアリマシタ。 その5マイが5マイとも オモムキがちがいます。 イロメもそれぞれ 濃い薄いがありますし、 キモチのオモムクママ、筆のオモムクママ、、、。 何十枚、ひょっとしたら 何百枚もエガイタものなのでしょう。 おなじ図柄なのですが、 樹の枝ぶりは、それぞれ。 庵のかたちも それぞれ。 そらゆく千鳥も それぞれ。 と、いうかんじ。 これから 五月晴れ、梅雨どき、初夏にむけて なにやら ぴったりのお皿とオモイマス。 すずしげなんですが、いきおいがあって、 さっぱり、きっぱりというところがいいなぁ。。。 ![]() ![]() どなたがおつかいになられたのか。。。 と書きたいところなんですが、 住所となまえの印がおされています。 富山県の佐藤様。 日本画をならっておられたんでしょう。 初心者用の 水干絵の具。 えのぐを 漢字で書くと 絵の具なんですねぇ・・・ 鉱物をくだいて 絵の材料とする。 高価な岩絵の具もありますし、 もうすこし手ごろな泥絵の具、水干絵の具とよばれるものもあります。 このセット、いまでも 上羽絵惣株式会社から販売されています。 コルク栓ではありませんが。 250年ほどつづく 京都は燈籠町の日本画材屋さんのものです。 もちろん、日本画をえがくなら 新品をかわれたほうがいいでしょう。 ただ、こうやって・・・ この絵の具をかわれたかた、つかわれたかたのコシカタをしのんでみたり この絵の具が何年もこうして おいておかれて こういう風情をもつにいたったネンゲツをたのしんだり 新品にはない、モノのもつモノガタリをたのしんんだりするには ピッタリの ウツクシサとオモイマス。 いくつものモノガタリがうかびあがってくる・・・ ふしぎ・・・ ![]() からたちの実はマンマルイ、キイロイ、3㎝ほどの実です。 子どものころ見たことがアリマス。 花をみたのは ハジメテデシタ。 ようやくアタタカクナッタ 春の陽ざしにカガヤイテイマシタ。 イイ匂いがします。 ブロックベイが普及するまでは 農家のカキネや、畑のカキネなどは、からたちのカキネがおおかったのでしょう。 わたしの祖母の家のまえの線路にそったながいカキネも からたちでした。 するどい3㎝ほどのトゲが 子どものころはこわかった。 からたちの花が咲いたョ 白い白い花が咲いたョ からたちのとげはいたいョ 青い青い針 のとげだョ からたちは畑の垣根ョ いつもいつもとおる道だョ からたちも秋は みのるョ まろいまろい金のたまだョ からたちのそばで泣いたョ みんなみんなやさしかったョ からたちの花が咲いたョ 白い白い花がさいたョ ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ この花をみれば キタハラハクシュウさんが 詩をつくりたくなるということがヨクワカル。 ウツクシイデス。 ・・・・・ ・・・・ イタクテ ツラクテ トゲトゲニ ナリソウナ ココロニモ コンナハナガ サクトキガ クルダロウカ 。。 ![]() 葛城で 古いモノをすこし手にいれてきたのですが 写真に撮る気力がなく、、。 当麻寺のお花を。 みつまた です。 小学校の社会の時間に 和紙の原料となる植物として こうぞ、みつまた。 と、ならいました。 どんな植物なのだろうとおもいつつ、 わすれたころに この花のなまえをしりました。 あの、、、みつまたデス。 ほんとうに 枝がミッツ、ミッツとわかれています。 ちょっと沈丁花の花の構造とにた集合花です。 イロといい、カタチといい、テザワリといい、 ほかにないです。 すごくカワイイというのでもなく、 すごくウツクシイというのでもなく すごくオモシロイというのでもないけれど アジワイブカイ… アタタカナやすらぎをかんじさせる植物。。。。 。。。 めったに出会うことのない花ですが 当麻寺で であえてヨカッタとおもいます。 この御寺によくにあう花とオモイマス。 ![]() きのうは 関西は どこもお花見びよりだったようです。 いいお天気の週末が ソメイヨシノの開花とかさなる年は めったにないようにオモイマス。 すこし南のほうや ヒアタリがよくて早咲きのさくらは 雪が舞うように さくらのハナビラが散って・・・ いまがさかりと 咲き誇る さくらの樹もあって・・・ 奈良県葛城市 当麻寺にマイリマシタ。 ふるいふるい御寺です。 しだれ桜もあり、牡丹や芍薬をタンセイされているお庭もアリマシタ。 京都や奈良の観光客むけに整備された御寺ではなく、 ほんとうに適度にさびれたようすが さくらや花のウツクシサをキワダタセテいるような御寺です。 おびんづるさんがイラッシャイマシタ。 御釈迦様のお弟子さんで じぶんの痛いところと、おびんづるさんのおなじところをさすると 痛みをなおしてくださるという言い伝えがあって 四天王寺さんにも、総持寺さんにも、いろんな御寺にいらっしゃいます。 ワタシも おびんづるさんの肩と腕をナデテきました。 何百年なでつづけられれば このような御姿になられるのか。。。 どれだけのヒトの痛みをうけとめてこられたのか。。。 病気をえて、じぶんのもっているもののアリガタサにたくさん気づきました。 さくらも ココロにしみいるようにキレイとオモイマス。 オツレといっしょにむかえられた3回目の春。さくら。 イマ アルことのフシギをオモイマス。 来年は どうしていることでしょう。。。 ![]() きょうは 飛行機雲ができやすい上空だったのか ナンボンもの飛行機雲ができていました。 春は宵・・・ ようやく陽もながくなって 夜桜見物でもないのですが 春はあけぼの、、よりは 夕方の春のケシキがスキです。 大阪と京都のさかいにすんでおりまして 飛行機はだいたい東西にとんでいきます。 関西国際空港や 伊丹の飛行場からの発着便より 東京や名古屋からの西にむかう便や、 西のほうから 東京や名古屋にいく便が 上空をイッチョクセンにヨコギッテいきます。 飛行機をみあげるのも そして 飛行機にのるのもスキです。 高所キョウフ症で、ちょっと高いところから下をみるだけで 足がすくみ ヒザのおさらが貧血になって ガクガクするのですが 飛行機にのるのはぜんぜんダイジョウブ。。。 春の夕方の飛行機雲。。。 どこにいく飛行機なんでしょう。。。 ![]() ![]() 日曜日のいくたまさんで オツレが 古道具のセリでオトサハッタお皿です。 吉向焼の印が うらにあります。 そして、ごらんになってのとおり うるしで ついであります。 昭和もはじめでしょうか。 もうすこし さかのぼるかなぁ・・・ オツレは このお皿がイタク気にいりはって 初セリに参加して おとしはったのもウレシカッタみたいです。 キニイッタモンをなっとくのいく金額でおとして 手にいれるというのんは じつにオモシロイもんです。 このツイデあるのが ケシキになっていて・・・ 水面にサクラの花びらがタダヨウようにも イシダタミに ハラハラと散ったところのようにも いろんなふうに みたてられる。 わたしも ほんとにキレイとおもう。 そんでもって、、、 こんなこと オモシロガッテ 水面やろ、、いや、イシダタミやろ、、、って 話しできるアイテがいることが なんともシアワセななぁ。。。とオモイマス。^^ こんど、さくらもち、コウテキテのせたら ほんにようウツルとオモウ。 もちろん さくらもちは関西風の 道明寺粉でつくった さくらいろのさくらもち。。。 ![]() ![]() ![]() 生玉さんは ほんとは 生國魂神社で いくくにたま神社だそうです。 今回、はじめてしりました。 京都の御寺とかでも 通称とほんとのなまえとがちがうことがあります。 苔寺とか、金閣寺 銀閣寺、いろいろ。 いくたまさんの蚤の市にイチドうかがいたいなぁ・・と、おもいながら 八の日が市の日で なかなか 八の日がお休みとかさならなくていけなかったのですが やっとウカガエマシタ。 それも ようやくサクラが咲き始めた春のイチニチ。 14~15軒の古道具の露店がだされてました。 いいかんじのお店です。 1週間おしごとしたあとの日曜日、 やっぱり早起きはできなくて 到着したのが11:00ごろでした。 生玉さんの参道の両側にでているお店をはしからゆっくりみていきまして、 鳥居の前まできまして、 ちょっと休憩、、、。 で 生玉さんの境内にいきまして でてきましたら、なんだか様子が、、、。 古道具のセリがはじまりました。 びっくり。。。。 はじめて みるセリです。 しかも 御常連さんも お店のかたがたも それはそれはたのしそう。。。 ハイ!おつれも それはそれはたのしそう。。。 12:00にはじまりまして 15:30まで 途中 おなかがすいて 10分ほど休憩しましたが ずっと 参加してはりました。 3点ほど オトシハリマシテ・・・ 写真は 生玉さんの鳥居のほうから撮りましたので りっぱな鳥居も生玉さんもうつってなくて なんだか申し訳ないのですが 宮司さんやらも のぞきにこられてまして もちろん 御参詣のかたがたも参道ですから 真中をとおっていかれます。 春のイチニチ、 サクラの下で のんびり ゆったり たのしんで ほんとにオモシロイことでした。 またぜひ、こんどはお弁当もってウカガイマス。 ![]() なんの用途につくられたモノなのか・・・ 銅板でつくられています。 もちろんプロがつくったモノです。 ただし、売り物というよりは じぶんづかいのものではないでしょうか。 たしかな職人のテワザですが、 売り物用のスンブンタガワズ、、というようなツクリではありません。 キャラメルイロになった銅板の箱。 京都大アンティークフェアをスミからスミまでみてあるいて ワタシがつれてかえったのは この箱。^^; ステキナモノがたくさんありました。 お店のカタガタも 鹿児島やら 広島やら 東京やら 日本中からきてらして それぞれ特色のあるアンティーク。 見にこられているカタガタも 観光ツアーの御一行様もいらして お友だちどうし、御夫婦、ご家族、、、、。 ほんとに たくさんのヒトタチがいらっしゃってました。 オツレと 迷子にならないように ワタシはちょっとヒッシ。 古布やら 古民具もありましたし、 西洋アンティークもそれはそれは ウツクシイモノがたくさん。 骨董も 李朝も たくさん。 ベンキョウにナリマシタ。 なにをするにも エネルギーがヒツヨウですね。 ちょっと エネルギー不足でした。 そんなエネルギーのたりない、療養中のカラダが ゆいいつ反応したのが この箱です。 オツレに 「おじいさんのエイキョウかな、、。」って いわれたけど ナツカシイ手仕事の 手をおもいだす箱です。 これをつくっているときの 道具や音や手つきが 思いうかぶのです。 イロも キャラメルイロになっていてイイカンジ。^^ 銀のスプーンではなくて 銅板の箱をかってくるなんて せっかく アンティークフェアにいったのに ネ。 でも たくさんあったステキナ銀のスプーンのなかから つれてかえりたいモノをえらぶエネルギーがないのです。 それに 「つれてかえって!」 わたしをよぶ声がきこえなかったし。 またコンド、ゲンキになって ゆっくりみてまわることにいたしましょう。 ![]() ネンキはいってますねぇ・・・ というかんじの将棋盤。 角刈りのオジイチャンをおもいうかべてしまいます。 礼儀ただしく、アイサツにうるさく 曲がったことはダイキライ。。。^^: アシがいかにも ウツクシイ。 とくに高級なつくりというわけではなく 一般家庭でタノシンダモノです。 でも 職人がちゃんとした材で ちゃんとしたシゴトをシテイマス。 昭和もかなり古いか、もうすこし前、、、、 大正明治にさかのぼるかもしれません。 とくに大切にされてきたわけではなく 実用のモノとして 部屋のカタスミか、廊下のスミか、 ひょっとしたら 仕事場のスミにおかれていたかもしれません。 よく 夏の夕方 家のまえに縁台をだして うちわ片手に 将棋をさしているなんて、、、都会の下町のけしきでしょうか。 わたしがそだった都市近郊の地域ではあまりみかけませんでした。 ただ 小学校などもクラスで とつぜん将棋がはやりだすことがあって おもいもかけないオトコノコがすごく将棋がつよかったりしました。 とくに勉強ができるというタイプでもなく 運動神経バツグンで 体育のじかんのヒーローというタイプでもなく ひごろ あまりメダタナカッタ、くちのおもいタイプのオトコノコが とつぜんなんかカッコヨカッタ。^^ わたしはゲーム類がぜんぜんダメ。 オモシロミがあまり理解できないようです。 トランプや将棋、囲碁、ファミコンや オンラインゲームも やってみることはあるのですが 「それで?・・・・・」というかんじになってしまいます。 ゲンジツのほうが マイニチマイニチ 予期しないドキドキやトラブルにあふれていて それをクリヤーしていくことだけでセイイッパイだからでしょうか。 なので ジーと、、かんがえこんで 的確に駒をおいていく 知的なゲームの覇者なんて べつのセカイのヒトのようで かっこいいなぁ。。。とオモイマス。 でも おあいすることがあっても きっと共通のハナシのイトグチはみつけられそうもなく。。。 おたがいに別の世界にすんでいるんでしょうねぇ。。。 ![]() 北野のてんじんさんにいったら かってこようって 思っていたモノが 山椒のすりこぎです。 古道具をならべてらっしゃる露店のかたすみに いつもかならず おいてらっしゃいます。 すごくオテゴロなおねだんで分けてくださいます。 ごじしんで作ってられるのか、、、。 ワタシが つるつるした木肌のモノをえらぼうとしたら このゴツゴツしたほうが 樹の根元にちかくて 根元にちかいところのモノのほうが 固くてイイすりこぎなのだと教えてくださいました。 それに ゴツゴツしているほうが するときに手がすべらなくてイイのだそうです。 ベンキョウにナリマシタ。 もしかしたら 本山椒ではなくて 犬山椒とか 烏山椒とかかもしれません。 それでも じゅうぶん 固くてイイすりこぎデス。 もし 本山椒なら 市販の価格の8分の1か 10分の1ぐらいのオネダン。^^ ワタシの実家は父方が 川崎、静岡。 母方が名古屋。 カンケイあるのかどうか、とろろ汁が御馳走です。 お正月とか、親戚があつまるキカイには よく オオキナすりばちで自然薯や、げんこつ芋などをすりおろして すりこぎでよくよくアタッテ・・・ オダシでゆっくりのばして タマゴもいれて よくよくすります。 父が陣頭指揮ですが する係りや すりばちを押える係りは 子どもたちも動員して オオソウドウです。 できあがると 炊きたての麦ごはんにかけて 焼きノリをさらにあぶって モミノリにしたのもかけて ナンバイでもお代わりします。 かたほうで スキヤキをぐつぐつ炊いていたりするので とろろ汁だけで御馳走というわけにはいかないですけど オオサワギして つくる過程が御馳走とでもいうのでしょうか。 お店でたべる御馳走ではなくて 御家の御馳走って、それぞれの御家によっていろいろあるのではないでしょうか。 お店ではぜったいたべれないモノ。 すりばちはオオキナものがアリマス。 岐阜県の駄知のすりばち。 すりこぎがチイサナひのきのモノしかなくて 山椒のすりこぎがほしかったんです。 げんこつ芋も手にはいったので こんどイチド、とろろ汁つくってみようかなぁ。。。 子どものころ、オオサワギして きそいあうようにしてお代わりして アッというまに オオキナすりばちの底がみえてきて もっとお代わりしたかった。。。あのころのアジになるかどうか。。。 空腹もアジのうちですものねぇ。 ![]() 福岡市の今日のサクラです。 ぽかぽか あたたかく、、。 もちろんまだ イチリンも咲いていない樹もたくさんありますが、 陽あたりのいい場所のサクラは このとおり咲きだしていました。 やっと、です。 ゲンキなときは 新幹線にのって 知らない土地にいくことや ホテルにとまって とりどりのバイキングで朝ごはんをいただくことが とてもうきうきウレシカッタです。 いまは、難行苦行。。。ふぅ~。 新幹線にすわって ジッ~としているだけで 腕や肩関節がジンジン。 最低限の荷物をもって アチコチ移動するのが限界。 ホテルのまくらがツライ。 今日はなんだかグチっぽいです。 ゴメンナサイ。。。 でも ヒトがヨロコンデくださるシゴトですので がんばれば、がんばるだけ手ごたえもアリマス。 こうして ようやくサクラも咲いて^^V これでカラダのイタミさえ すこしマシになればいうことはないのですが。 やっぱりグチっぽい・・・^^; あったかくなったら ゲンキになるかしら。。。 ワタシとおなじようなキモチで アタタカクナルことを サクラが咲くことを まちわびていらっしゃるカタガタがきっといっらしゃることでしょう。。。 もうすぐデス。 きっと。^^
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