石 ともだち

石にひかれます。
海辺の石、川原の石、道端の石、鉱山の石、奇石、貴石、宝石、化石、、。
理由はありません。
どういう石がイイのかということも説明できません。
美しいか、美しくないかということをこえた魅力であり、存在感。
ココロひかれる石を身近におきたいというだけ。

そういうタチなんです。
このことを唯一理解してくれる友人がいます。
現在10歳のおんなのこです。
わたしがひろってきた石をみせて
「イイでしょう?」と いったとき、
今までにただヒトリだけ ココロからウラヤマシソウに
「イイなぁ・・・!」と いったのが 6歳のときの彼女でした。
それから折にふれ、石ともだちとおたがいに認めあっています。
先日、わたしのデスクのひきだしにあった
ロウ石(兵庫県平木鉱山産出)をプレゼントしたら
お礼のお手紙が今日とどきました。

彼女のあゆむジンセイが ゆたかなジンセイでありますように。


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by utukusiimono | 2011-06-15 20:01 | 物語

朝日が隣のマンションの窓ガラスに反射して向かいの御家の窓に反射してウチのドアスコープにピンポイント。そして玄関の壁に虹ができた。キセキのようなウツクシイモノ。


by magata
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