茶筒  といっても  抹茶缶  デス

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昭和27年12月27日の新聞につつまれてでてきた抹茶缶です。
赤いナツメにも この抹茶缶にも 
つかいかけの抹茶がそのままハイッテイマシタ。

かすかに深い緑のいろをのこした 茶色い、お抹茶の粉。

このブリキの缶をみたとき
ながい年月のあいだに
表面にはられていたであろう紙がとれてしまったのかとオモイマシタ。
お茶の銘や、製茶所などを記載した紙。
でも かんがえてみれば
まかれていたなら、茶色く変色していたとしても残っていたことでしょう。

なにかの理由で
紙はまかれないまま つかわれていたのでしょう。

ふしぎなことに
この缶のフタにかくれてしまう部分がナナメになっています。
すごい密閉度でセイミツにつくられているモノなのに。。。

と申しましても、

ブリキとハンダでつくられた
それなりに大量生産されたであろうモノなのですが。

赤いナツメとならぶと
なんだか とてもアジワイブカイ表情をみせてくれます。

60年前のモノなのか、70年前のモノなのか・・・
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by utukusiimono | 2012-05-26 23:07 | 古いもの・古びたもの

朝日が隣のマンションの窓ガラスに反射して向かいの御家の窓に反射してウチのドアスコープにピンポイント。そして玄関の壁に虹ができた。キセキのようなウツクシイモノ。


by magata
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