渋皮煮、無花果ジャム、甘夏ピールのラム酒漬け



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今年は秋が早いせいか、秋の実りの時期も短くて
栗もなんだかすぐに見当たらなくなってしまって
信州の栗がでて、丹波の栗が出て
そろそろ渋皮煮を作る季節と思っていたら
もう最後の能勢栗。
今週はどこにも栗は見当たらず。
能勢栗買っといてヨカッタ。

実家の母と、催促されてるムスメとに、それぞれヒトビンづつアゲタラ
ジブンチようにはいくつも残らないような。^^
いつものことなのですが、ジブンチようはカタチのワルイモノばかり残してしまいます。

親指に絆創膏を巻いてから鬼皮ムイテ、
渋抜きに2日ほどかけて
渋が抜けたら根気よく煮ふくめるのにまた2日ほどけけて
煮揚げたら、ビンに詰めて 煮詰めた甘い煮汁をかけて、
最後にたっぷりブランデーを注ぎます。
しばらくこのまま置いて味をしませると
どこでも売っていない美味しい渋皮煮がデキアガリ。

この渋皮煮が美味しく作れると 
ちょっとウレシイ。
差し上げた誰もが喜んでくださるから。
でもこの頃はそんなに誰でもに差し上げれるほど作る時間がなくて。。。

来年は少し気を入れて作ろうかしら。。。

大好きなイチジクジャムは 今年、イチジクが店頭に出だしてから
炊くのは3回目か4回目。
ホワイトラムを入れて、お砂糖控えめでプリザーブにします。
私のダイスキなジャム。
毎朝、ヨーグルトに添えていただきます。

夏を冷蔵庫で無事に越した甘夏ピールは
刻んでラム酒につけて
この冬のフルーツケーキ用にします。

実りの秋。^^



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by utukusiimono | 2015-11-05 22:47 | 食物

朝日が隣のマンションの窓ガラスに反射して向かいの御家の窓に反射してウチのドアスコープにピンポイント。そして玄関の壁に虹ができた。キセキのようなウツクシイモノ。


by magata
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