乳癌術後6年目の診察と検査

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乳がんの手術後、5年目までは3ヶ月毎でした。
ホルモン治療薬が90日分の処方でしたので。
でも血液検査やCTなんかは6ヶ月毎だったです。
年に1度は詳しい検査だったような。
だんだん記憶がアヤフヤにナリマス。
5年目でホルモン治療薬をやめてからは
定期的な診察は6ヶ月毎です。
血液検査は毎回。
1年に1度はCTやら、マンモグラフィーとかもします。
この4月は詳しい検査をする順番で
いろいろして、
結果を聞きにいきました。
私の主治医はとても親切で、わかりやすく説明できる方です。
友人知人の乳がん患者は、主治医との相性のいい悪いで苦労しているのも関わらず
私はとてもいい主治医に巡り会えて感謝です。
血液検査の結果も数値がなにを意味しているか、ペンでマークしながら説明してくださいます。
はぁー。
結果は、なんともありませんデシタ。
マンモグラフィーからCTからみんな、
詳しく画像を見せながら、説明してくださってから、、、ようやく結果をお話しくださいます。
うーんん、せんせ、できることなら最初に結論を言ってほしいです。

いつものことながらドキドキしてしまいます。
ヤレヤレ…
つかれたぁ〜。

実は術後1年目の検査の時は風邪から軽い肺炎起こしてて
肺のレントゲンが影だらけ。。。
それで再検査。
肺は一番、転移再発しやすい場所らしく。。。
再検査って嫌ですねぇ。。。
風邪の咳も残っていたし、
多分肺炎の影と思われるけど。。ということでしたので
さほど心配もせず済みましたが。
次が、2年目かな。。
骨シンチの検査で引っかかりました。
背骨の腰のあたりが私が見ても光ってました。
白黒反転してる画像なので
白い背景にグレーの骨格の画像の中で
腰のあたりの背骨が真っ黒い星のように光ってました。
主治医は「う・・・む。」て腕組んでました。
放射線技師、放射線科の医師、乳腺外科の主治医。
三者三様に分かれる所見。
一人は転移している、もう一人は転移とは違う影のようにも見える、、
結局主治医がおっしゃいました。
「はっきりさせようと思ったら、あとは開けて骨削って採って生検するしかない。」
「どうしてもはっきりさせたかったら、それはできるけど、僕はすすめない。」
「骨に転移していたら、痛みが既に出ているはず。
 それもそんじょそこらでない痛みが出てる。でも痛みもないし、なんともないやろ。」
「もし、骨に転移があったら、今わかっても半年にわかっても予後は変わらない。ワカルやろ。」
要は、骨転移があったら、あとできることは限られるということ。
「せんせ、もういいです。ダイジョウブデス。」

ということで、今6年目。^^
今のところ、無事に元気にしております。








by utukusiimono | 2017-05-11 23:33 | 日々のこと

朝日が隣のマンションの窓ガラスに反射して向かいの御家の窓に反射してウチのドアスコープにピンポイント。そして玄関の壁に虹ができた。キセキのようなウツクシイモノ。


by magata
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